
奈良県の住まい情報を知る前に、ここではまず、奈良県の近代的な建築物を紹介したいと思います。
千土地興行(後の日本ドリーム観光、松尾國三代表)の手によって1961年7月1日に開業しました。
1993年、ダイエーが日本ドリーム観光を吸収合併し、同グループの「ドリームパーク」が経営していましたが、
2005年11月に経営再建中のダイエーは非中核事業の整理の一環として「ドリームパーク」の経営権を不動産会社の
「テンラッシュ」に譲渡しました。2001年にユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開業した後、
入場者数が大きく落ち込んだ事などに伴い、2006年8月31日に惜しまれつつ閉園となりました。
奈良県奈良市にあるコンベンション施設です。国際会議開催にも対応する能楽ホールをメインホールとしていて、
日本最大級の屋根面積をもつことから、ビッグルーフという愛称で呼ばれています。奈良県置県100年を記念して、
国際交流と伝統芸能の振興を目的として、また能楽発祥の地である奈良に相応しい会堂として
1987年に建設されました。建物は奈良公園の一角にあり、正面東側に背後の若草山を借景とする日本庭園が
設けられています。また、能楽ホールをはじめ会議室、
レセプションホールの主要施設すべてに4カ国語の同時通訳設備をそなえています。